
Amazon prime videoより配信中
1988年 アメリカ
〜あらすじ〜
ブルース・ウィリス主演、ノンストップ・ハード・アクションの傑作!
クリスマス・イブの夜、LAのハイテクビルを最新兵器で武装した謎のテロリスト集団が襲った!
彼らの要求を拒んだ重役達は即座に射殺。なすすべも無く怯える人質たち。
ビルの中にいた非番警官ジョン・マクレーンは外部との連絡が一切遮断された中、ただ一人命をかけた闘いを挑んだ!
(prime video紹介文より抜粋)
こんな人にオススメ
- 子供のころに観てた
- 頭をカラッポにしたい
- サバゲーに興味がある

© 2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.
不朽の名作
伝説はここからはじまる
子供のころに憧れた、敵にたった1人で立ち向かう系
単純なアクションのはずなのに、なぜか惹きこまれる。
ときはバブル絶頂、日本企業がアメリカでブイブイいわしている時代です。
なにせ乗っ取られたビルは、日本企業でもあるナカトミ・コーポレーションの自社ビル。 そして社長は日本人。
いま思えば、日本への当てつけもあったのですかねぇ
ニューヨークの刑事ジョン・マクレーン(ブルース・ウィルス)は、ロサンゼルスではたらく妻ホリー・マクレーンに会うべく「ナカトミビル」を訪れた。
ビルでは社員30名がクリスマスパーティのさなか、ハンス(アラン・リックマン)率いるテロリスト13名が乗り込んできた。
ジョン・マクレーンは辛くも逃げだし、妻と人質を救出するため行動する。

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何歳になっても楽しめる
やっぱり、大人になってから観てもオモシロイです。
大人になってから気づくこともありました。
・ジョン・マクレーンと妻ホリーとの夫婦仲の辛さ(絶賛別居中)
・マスコミの強引さ(妻ホリーの家に押しかけたり)
・ハンス(テロリストリーダー)も人をまとめることに苦労している
色々な視点でみてもらえれば楽しめます。
ビルの中という限られたスペースの中でのテロリストとの壮絶アクションの数々が、全く飽きさせません。
逃げまわりながら戦い続け、そして最後にハンスと対峙したシーン。
ここが最高の見せ場です。
カッコよすぎます...

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意外とビックリすることも
ビルの受付は、なんとタッチパネル式!
当時これを観たときに「これはすごい!!」みたいな 記憶はないのですが、最先端の技術にビックリした人もいたはず...
そしてブルース・ウィルスの声が優しくてこんなにも 心地良く感じるとは思いませんでした。
これがある意味、衝撃です。
子供のころに観たときはテレビのロードショーだったので、野沢那智さん(故人)の吹替の印象が強かったです。
この名作を休みの前夜にでもぜひ!

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ダイ・ハード (字幕版)

ダイ・ハード (吹替版)