サスペンス

prime videoでオススメ 【ギルティ】 予測不能の衝撃的結末

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2019年 デンマーク

〜あらすじ〜

警察官であるアスガー・ホルムは、かつて現場で民間人を射殺したことにより、現在は緊急通報司令室のオペレーターとして事件や事故の緊急手配をこなしていた。

ある日、女性からの緊急連絡が入り、やり取りをする中でその女性が子供に話すような不自然な言葉に、アスガーはとっさに女性が誘拐されていると悟る。

こんな人にオススメ

  • いい緊張感を味わいたい
  • 少々のことじゃ動じない
  • 仕事に行き詰まっている

(C)2018 NORDISK FILM PRODUCTION A/S

これだけの舞台でここまで出来る凄さ

誘拐されていると判断したあとの、そこからのやり取りが終始、緊張感たっぷりに進んでいきます。

何より驚かされるのは、

すべて室内だけのやり取りです。

室内だけでこれほどまでに緊張感を高める作り方ができるのは正直脱帽ものです。

「この仕事は通報者に感情移入してはいけない」と、ある映画でのセリフがありました。

まさにそれを思い出させ、それがますますこの映画に引き込ませます。

詳しくはコチラ。同じ状況でとてつもない緊迫感が伝わってくる映画です。

【ザ・コール】

主役は相手の電話口から聞こえる震えた声や、時にはパニック状態になっているのを必死で抑えようとします。

1人の警察官としてではなくもはや身内のように何とか助けようと、勤務交代の時間になっても別室に移動してでも対話し続けます。

そう、感情移入してしまうわけですね。

(C)2018 NORDISK FILM PRODUCTION A/S

誰しもが過去に何かを抱えている

主役のアスガー自身も過去に色々と問題を抱え、その過去に未だに囚われている状態から抜け出れずにもがき苦しんでいる姿が、この行動からも感じ取れてしまいます。

そして無事に解決できればいいなと思いながらも、

とまあ最後に

とんでもない展開がお待ちしております。

はい、ショッキングです...

でもこれだけの舞台でここまで焦らしてくれるのは本当にお見事です。ぜひご覧ください!

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コチラもオススメ。緊迫感がヒシヒシと伝わってきます → 【ザ・コール】

(C)2018 NORDISK FILM PRODUCTION A/S

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