ミステリー

prime videoでオススメ【シャッターアイランド】

Amazon prime videoより配信中

2009年 アメリカ

〜あらすじ〜

精神を病んだ犯罪者だけを収容し、四方八方を海に囲まれた「閉ざされた島(シャッター アイランド)」から一人の女が姿を消した。

島全体に漂う不穏な空気、何かを隠した怪し気な職員たち、解けば解くほど深まる謎……。

事件の捜査に訪れた連邦保安官テディがたどり着く驚愕の事実とは!?

(prime video紹介文より抜粋)

こんな人にオススメ

  • 人間の心理の怖さをみてみたい
  • 衝撃的な結末がみたい
  • 何度も観れる映画に出会いたい

(C)2009 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.

何度も観れる映画

衝撃的な結末

何度も悩ませるような展開

そしてアドレナリンが出る感覚

連邦捜査官である主人公のテディ(レオナルド・ディカプリオ)は、孤島にある施設から失踪した患者の捜査を行うべく、相方のチャックとともに船で訪れた。

島に到着したときから全体にピリピリとしたようなムードが漂っており、島中ではすでに警備員が総出で大捜索をしている最中だった。

厳重なゲートをいくつも通り、所長に対面。挨拶をすませテディは早速捜査に入った。

(C)2009 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.

重厚で暗いメロディー、島全体の薄気味悪い雰囲気

これから何か起こりそうな予感を感じさせてくれる状態から物語がスタートします。

ありとあらゆる伏線が最初から至る所に張ってあり、1度観ただけでは分かりません。

2度3度と観ると、「あぁ、なるほどね」と納得がいきます。

細かな仕草や表情を見逃さないで

スタート時から周りの視線や表情に注目してください。

すでに伏線が張られています。

なにやら怪訝(けげん)そうな表情を浮かべる者、不思議そうにしている者、様々です。

施設に到着後、テディはスタッフと一部の患者から取り調べを行いますが、思ったような成果は得られません。

皆が示し合わせたように同じ回答をするからです。

このやり取りにも重要な意味があり、登場する人物の仕草や目線に注目です。

あとで意味が分かります。

聞き流しそうな会話のやり取りを1度ですべて吸収できる人はトンデモナイ洞察力の持ち主でしょう。

(C)2009 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.

とことん追求したくなる

この映画のすごいところは1度観ただけでは理解できず、2度目も楽しめるところです。

そして少し納得すると3度目も観て、面白さが理解できます。

このあとの盛り上がる展開のなかで各人物の表情の変化や、些細な動きなどを見逃さないでほしいです。

レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督のタッグとくればハズレなしというのが改めて分かる作品です。

(C)2009 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.

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